皆さんは松下幸之助という人物をご存知でしょうか。
あのパナソニックグループの創設者です。どの家庭にも一つはパナソニック製の製品があるのではないでしょうか。それほど日本、そして世界に普及している製品を作っている企業を一台で築き上げた人です。異名で「経営の神様」と言われるくらい類まれな経営勘を持っていました。
松下幸之助に関する書籍は数多く出版されています。その中から成功法則につながる言葉やキーワードを33個まとめました。
会社経営という視点ではなく、生きる、仕事をする、勉強をする、生活をする、その日常で意識したいことを端的に表現された言葉たちです。ぜひもやもやしながら、日々送っている人や、これから頑張りたいという人へ心を弾ませる言葉です。
「できると思う」まずそこからはじめる
「自分の罪」「相手の罪」をハッキリ言う
「昨日より一個」できることを増やす
「お客様に一番近い人」の意見を聞く
一つの方法に「こだわらない」
「もうダメ」と思ったら「一歩進むだけ」
あまり気にしない。あなた任せに生きる
苦しいときには「親の心を思い出す」
初めての「成功体験」を忘れない
「叱ってくれる人」に感謝する
自分で「自分の実力」を決めつけない
見方を変えれば「弱点も強みになる」
迷ったときは、「自分の心に正直になる」
「答えは一つ」と決めつけない
不景気に際して、進展の基礎を固め得る
「熱意」を証明できるのは「行動」だけ
相手に「絶対に損をさせない」
「得意先の社員に」なったつもりで考える
「人」も大事、「儲け」も大事
「世のため、人のため」に頭を使う
「目下の人の意見」も真剣に聞く
つねに「ライバルの目」を意識して働く
自分と「同じ温度で働く人」を作る
「会社人」ではなく「仕事人」になる
「今の自分」、「将来の自分」を信じる
「やらない後悔」より「やった後悔」の方がいい
「対立意見」にも素直に耳を傾ける
「日本を良くする方法」を考えてみる
「1ヶ月前の自分」に絶対勝つ
「知ること」にもっと貪欲になる
将来、「一番伸びる人」を予想する
「素直な心でいよう」を口癖にする
「働くのは幸せのため」と考える