まず、私は大学院で化学を専攻。地元に帰っての就活を実施。サークル未所属。部活未所属。成績平凡。バイト週2程度、チェーン飲食店。
どこにでもいるようなステータスです。
現在の会社では2022年、2023年とリクルーターとして理系総合職の採用活動に関わり、ESの添削や面接練習などを実際にした経験から、少しでも採用担当者に欲しいと思われるための、コツのようなものを紹介していきます。
自己PRでありがちな間違いとして、研究業績やサークルバイトでの結果をPRしてしまうことです。
自己PRで知りたいことは、あなたの強みです。
企業に入社してからも活躍できる人材が欲しいのです。
もちろん結果もアピール材料にはなります。しかし、結果は相対的な場合もあります。その結果がどのくらい努力すれば手に入れることができるのか、採用担当者は知りません。
また、研究などでは、企業に入社してからも大学時代と同じ分野の研究をやるとは限りません。したがって、どんな分野であってもある程度成果を出すことができる人間力があるということが必要になります。
私が考える人間力は、コミュニケーション能力、専門知識、課題解決能力、課題発見力、論理的思考力、計画立案力、行動力、情報収集力、などです。
どの能力も企業に入ってからも、もちろん必要とします。すでに得意不得意あれど、あなたも人間力は持っているはずです。
自己PRを作成する場合は、
①アピールしたい自身の強みを明確にする
②その強みを生かした具体的なエピソード
この2点を記載すれば良いと思います。
ここで注意点ですが、具体的なエピソードがアピールしたい強みを表現できるエピソードを選んでください。自分だけで確認していると、案外別の強みをアピールしているように受け取られる場合があります。
大学のキャリアセンターや友達、はたまた就活サイトの添削を活用して、人に読んでもらうことをお勧めします。
私の働く製造業では以下のような能力が必要と言われています。ぜひ自己PRでアピールしたいことの参考にしてみてください。
- チームワーク
- リーダーシップ
- 協調性
- 主体性
- 実行力
- 課題解決力
- 課題発見力
- 論理的思考力
- 継続力
- 傾聴力
- 発信力
- 情報収集力
- データ分析力
- 忍耐力
- 外国語能力
- 忍耐力
皆様の就活の一助になれば幸いです。