お金と暮らし 仕事

大学生、社会人へのお薦めお金稼ぎ

誰が何を言おうと、お金は生活する上で欠かせないものです。

自分の実現したいい経験・体験をするため、自分の欲しいものを買うため、または、周りよりも良い生活をするため、、人によってお金を手に入れたい理由は様々です。

私が大学生の時は、飲食店で時給850円のアルバイトをしていました。平日は2日程度日当たり4時間くらい働いて、土日はどちらか1日で8時間くらい働いてました。

なので、週16時間程度働いて1.3万円、月収5.2万円程度でした。

幸いにも親からの仕送りがあったので、人並みにはお金はあったので遊んだりするのには困ってませんでした。

しかし、人間って欲が出てくるんですよね。大学の授業はとりあえず出席しておきたかったし、でもバイトもしたい(正確にはお金が欲しい)。そうなると、大学の授業の出席率を下げてバイトの時間を増やすか、アルバイトの時給をあげることが必要でした。

そこで、当時の最低賃金付近で働いてましたので、効率の良いアルバイトを探しました。

それでも深夜の居酒屋で時給1000円程度、家庭教師で1500円程度でした。どちらも働いてみましたが、居酒屋は深夜なので翌日の一限授業に遅れることが増えてしまいました。アルバイトは、なんだかんだ採点など添削で時間外労働が多く、実際の時給だと900円程度でした。

実際のところ何をしたかというと、FXをやってました。経済学とか何も学んでない普通の理系大学生でしたが、なんとなく儲かりそうと思ってとりあえず始めてみました。

FXと聞くと、ギャンブル→怖い、運、などマイナス面をよく聞きますし、私も初めは怖いと思ってました。

それでもFXについて調べていくと、ギャンブルであることは正解であったと思います。しかし、怖いというのは間違っていました。私が怖いと思っていた理由はFXはレバレッジ※をかけて取引ができるので、負けた場合は借金してしまう。

※レバレッジ;自分の持っているお金以上の取引をする倍率のこと(最大25倍)10万円持っていれば250万円のものを売り買いできる

そう思っていました。

しかし実際は、どこかから借金をしてFXをやらない限り余程のことが無ければ、どれだけ負けても自分のお金が減るだけで、借金にはならないことがわかりました。

レバレッジは逆にFXのメリットでした。円/ドルの取引であれば、10万円持っていれば、250万円分の取引ができる=2万ドルは取引できます。

1ドル=120円で2万ドル買う (240万円払う)自己資金10万円

1ドル=125円になる

2万ドルを売る→250万円もらう

250万円ー240万円=10万円が利益となる

実際の為替レートは以下のように動いてます。

2021年から2023年で1ドル=102円から1ドル=130円まで変動しています。

つまり先ほどの場合で、2021年に2万ドル購入していた場合、2023年には差額280万円が利益としてもらえることになります。

もちろんリスクもあります。2022年半ばの1ドル=140円の時に2万ドル購入した場合、2023年には−100万円となってしまいます。実際には自己資金の50%、つまり5万円マイナスになった時点で、ロスカットと呼ばれる強制的にドルを売ることが自動的に行われますので、借金をするわけではありません。

ハイリスクハイリターンのものであることは承知の上、ぜひ取引してみてください。

学生時代はとにかく経験だと思います。アルバイトで稼いだ大切な自分のお金を使って、挑戦してみてください。

それでもいきなり自分のお金でやるのは怖いなと思う方は、デモトレードというものがあります。仮想のお金で、実際の日々変化している為替相場で取引できます。そこで感覚を身に付けてから自分のお金で取り組むというのも一つの手です。

挑戦しない人には決してわからない景色がそこにはあると思います。

私は自分のお金を10万円ほど入れて勉強しながら取引しました。初めはアルバイト代も出ないくらいですが、、徐々にアルバイトよりも時給が良くなって、大学生時代で1か月で100万円の利益が出たこともありました。

ちなみに社会人になった今も継続して、どちらが本業かわからないくらいには利益を出せています。私も今も勉強中で、継続して皆さんと一緒に勉強していきます。

ちなみに動画編集とかも今なら需要が高そうですね。

勉強に投資してみるのもありですね!

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