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下宿場所の選び方

みなさん大学生になると、自宅から通うか、下宿して通うか、寮から通うかに別れますよね。

実際は、学生生活調査(JASSO)によると、実家から通う学生が56.5%、アパートなどの下宿先から通う学生が38.0%、学生寮からが5.5%でした。

4割下宿って結構多いと思いました。とかいう私は下宿してました!

そこで、ここでは下宿先を選ぶ際の私的ポイントをご紹介いたします。

  1. 交通アクセス: 大学や学校、バイト先などへの交通の便が良い場所を選ぶことが重要です。公共交通機関のアクセスや自転車や徒歩での通学距離を考慮しましょう。大学に寄るのか、駅などに寄るのか、どんな生活スタイルにしたいかで選ぶのもありです。
  2. 安全性: 下宿先の周辺地域の治安状況や安全性を確認しましょう。住みやすく、安全な環境であることが重要です。直接現地を見に行くのがベストだと思いますが、行かずに選ばないといけないこともあると思います。そういう場合は、Googleマップで見たりしましょう。学生街は治安面では比較的安心できると思います。また、学習塾が近くにあるとかも良いかもしれません。治安の悪いところには学生が集まりにくいので、学習塾もありません。
  3. 費用: 家賃や光熱費、生活費など、自身の予算に合った下宿先を選びましょう。予算を超えないように注意しましょう。というか、予算を決めましょう。下宿大学生の平均支出は13万円程度です。都内とかだともっとしそうですし、田舎だともっと安く済むと思います。
  4. 生活環境: 静かな環境で勉強に集中できるか、近くに必要な施設(スーパーや銀行、医療機関など)があるかを確認しましょう。また、近くに自身の趣味や興味のある施設や活動があるかもチェックしましょう。勉強は大学の図書館でも、近所のカフェでも、自宅でも選択肢はたくさんあると思います。ただスーパー、コンビニなどの食料品の調達場所や、意外に忘れがちな病院、薬局も大切になります。体調崩した時も1人でなんとかしないといけない場面もあると思います。友達やパートナーいれば、まぁなんとかなりますけどね。
  5. 施設や設備: 下宿先の部屋や共有スペースの設備(キッチン、ランドリー、インターネット接続など)や家具の状態を確認しましょう。快適に過ごすために必要な設備や環境が整っているかを確認することも重要です。大学4年間だけ使うものもあったりしますので、おすすめは家具付きのところが良いかなと思います。自分でこだわりの部屋にしたいとかなら、良いですが、そうでなければ、費用面から家具付きをお勧めします。
  6. ルールや条件: 下宿先のルールや契約条件を確認しましょう。ペットの飼育や喫煙の可否、友人の訪問など、自身の生活スタイルに合致しているか確認することも大切です。そこまで厳しいことはないですが、友達と深夜まで騒ぐことあるかと思います。そんな楽しい時を過ごすのもひとつです。大学生が多いマンションだと、逆もまた然りで、深夜までうるさいということも。事前にマンション内でのトラブルについて管理会社に過去に起きてないか確認してみるのも良いと思います。

これらの観点は私の個人的な意見ですので、ご自身のニーズや優先事項に合った下宿場所を選んでください。友人や先輩からのアドバイスや、下宿先の実際の住人への聞いてみるのもありですね。

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